個別株:注目している業界 2018年版

最終更新日

正月休みは株式市場が開いていないので仮想通貨などいじっていますが、個別株の事も忘れていませんよ。
今回は、個人的に注目している業界のサマリで一席。

2018年の日本

まずは日本の未来予想をしてみます。2018年の日本を予想してみると、こんな感じではないでしょうか。

  • 進みゆく少子高齢化社会
  • 労働力確保のため、海外から日本への移民の議論が活発化
  • 同じく労働力確保のため、労働の自動化が進む
  • 北朝鮮の有事リスクは継続、戦争になる可能性もあり
  • 有事の際の円高傾向で、輸出業界は業績低下、輸入業界は堅調
  • 2019年の新元号、2020年の東京オリンピック、2027年のリニア中央新幹線開業と大イベントが続き、内需は堅調
  • 黒船系企業(Google、Amazonなど)の日本進出はますます進む
  • 仮想通貨の認知度、利用者数が向上し、良い方向へのターニングポイントを迎える

いずれも誰かの受け売りですけどね。あんまり明るい年にならなさそう(笑)
こんな予想を元に、注目している業界を挙げてみます。

好調な業界

個人的に好調と考えている業界はこんなところです。

No. 業界 注目理由
1 警備 北朝鮮の不審船や移民の流入で、個人の自宅の警備ニーズが上がりそう。
2 人材サービス 日本の雇用の流動性は、派遣などの人材サービスが担うことになっていく。メガバンクの大リストラなどにも要注目。
3 総合商社 世界経済が活発に動くとき、総合商社はだいたい上手いことやっていきそう。
4 仮想通貨 有象無象さが落ち着き、社会基盤としての定着が始まりそう。
5 モバイル 楽天の携帯キャリア参入が、逆に既存3社の存在感を高めそう。スマホ上で展開される各社サービスの拡大拡充も継続する。
6 SIer 2019年の新元号対応で業績向上が見込まれる。
7 ITサービス 人手の作業のIT化が継続して進む。

IT系がやや多いのは、僕がIT企業の会社員をやっていて、若干、理解があるからです。
その他、介護、健康関連、コンビニなども若干気にしています。この辺の企業の株を根気よく買っていきたいと思ってます。

あと、旅行、建設、不動産、アパレル、防衛などは、そこはかとないリスクを感じています。好調と思いきやガクッと落ちる、というようなリスク。例えば旅行なら、いくら円高でも有事の際に海外旅行するか?などです。

リスクを感じる業界

一方で、低調またはリスクを感じている業界はこちら。

No. 業界 注目理由
1 製造業全般 日本企業の製品の品質に疑問符が付いてしまった2017年。そのリスクが続く。円高で輸出事業の業績低下の可能性も。
2 たばこ 事業の縮小につながるようなニュースしか聞かない。
3 出版 インターネット上の情報、サービスにシェアを奪われ続ける。
4 書店 まだシェアが小さいとはいえ、電子書籍の拡大に常に脅かされている。有効そうな対策も見えない。
5 音楽 1990年代の大ブームを思い出すと、見る影もない。
6 ウエディング 個人が大金を掛けて結婚式を挙げる時代が終焉を迎えつつある。
7 パチンコ スマホのゲームや、仮想通貨トレードにシェアを奪われ続ける。

これらの業界の企業には、機会があったら、信用売りでも仕掛けてみたいな~、なんて思っています。不謹慎ですいません!

まとめ

まだまだ僕の想像力が足りていませんが、予想すること、予想を書き下してみること、そして予想と結果を照らし合わせてみること、これが重要だと考えています。
1/4の大発会まであと1日少々。楽しみでワクワクしますね!

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