含み損は心に錠前をぶら下げているようなもの

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この3ヵ月くらいは、株式市場も仮想通貨も下げ基調で、トレードしててもなかなかしんどく、含み損の増減に一喜一憂していたんですよ。含み損が増えたらどよーんとして、減ったらスッキリする。これはなんとなくじゃなくて、明確にハッキリと毎回そうなんですよ。心が重くなったり軽くなったり。

で、あれ、こういうのどこかで見たことがあるよな…、と思って思い出したのが漫画『ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない』のスタンド、小林玉美のザ・ロックです。

小林玉美 (こばやしたまみ)とは【ピクシブ百科事典】

スタンド ザ・ロック(錠前)
【破壊力 – E / スピード – E / 射程距離 – A / 持続力 – A / 精密動作性 – E / 成長性 – E】
錠前の形をしたスタンド。相手の心に錠前を取り付ける。多人数同時に取り付けることも可能。錠前は心臓の辺りに取り付けられ、まるで胸から錠前が生えているように見える。
錠前は相手が感じた罪悪感に応じて肥大化し、心と身体の重圧として圧し掛かる。スタンド能力がない(錠前の存在に気付いていない)相手に対しても同様の効果を発揮する。罪悪感が大きくなると相手は重圧に耐え切れずに自殺することさえある。

含み損の場合は、罪悪感というよりは後悔と不安なんでしょうが、そう、まさにこの症状です。「重圧に耐え切れずに自殺」って、まるで大損して多額の借金を食らったトレーダーのよう。ピッタリ合いますね。作者の荒木飛呂彦先生も、何か思うところがあったのでは。

心に錠前をぶら下げていると、まともなトレード戦略の組み立ての阻害になります。含み損を減らして精神衛生面を管理することも大切なのだなと知りました。

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