麻雀放浪記で学ぶギャンブラーの生き様

株にしろ仮想通貨にしろ、トレードって結局ギャンブルだよねぇ。とすれば、ギャンブルのことを学ばないといけないなと思い至って、Amazonプライム・ビデオで観ましたよ。『麻雀放浪記』を。

麻雀放浪記 – 作品 – Yahoo!映画

阿佐田哲也の同名ベストセラーを基に、イラストレーターの和田誠が映画化し監督デビューを飾った作品。
戦後の東京を舞台に、麻雀に打ち込む若者が、様々な勝負師との出会いを通して成長していく姿を描く。

深夜に観ましたが全く眠くならず、観終わった後も興奮してなかなか眠れませんでした。いや~、良かった。初めから最後まで、ビリビリしてました。これはアカンやつですね。アカンポイントを幾つか挙げておきますね。ネタバレですけどね。

  • 頭から終わりまで全面的に賭博
  • 麻雀で負けて種銭がなくてボコられる
  • 二の二の天和(すごいイカサマ)
  • 彼女の家の権利書を賭けて負ける
  • 種銭を作るために彼女を売り飛ばす
  • メンツの一人が謎の薬をときどき腕に注射する
  • メンツの一人が勝負の途中で死んでしまう
  • 死んだメンツを身ぐるみ剥がす
  • 死んだメンツを自宅の近くまで運び土手に転がす

トレードにおいても、似たような話を聞いたり、似たような空気を感じたりします。やっぱりトレードはギャンブルなんだなと思いました。気を付けないといけません。仕手筋とかにね。大博打も危ない。謎の薬を注射しだしたら末期でしょうね。

ちなみに出演者は、真田広之、鹿賀丈史、加賀まりこ、大竹しのぶ、などなどの豪華キャスト。皆さん若くて素敵です。

それと、僕の好きなセリフはこれ。
二の二の天和(すごいイカサマ)で2回も上がって一言。
「おや、おやおや。こりゃおかしい。はははは。おかしくて死にそうだよ」
「ふざけるな!」
もう最高。

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