個別株:2018年4月~5月の振返り

最終更新日

2018年4月から5月の個別株トレードについて、振返ってみます。
ちなみに市況的には決算発表シーズンで、株価は全体的に上昇傾向にありました。

問題と対策

3月に、やや荒っぽいトレードをしてしまいました。

俺の株システムで当日のターゲット銘柄を選定し、信用取引で買ったり売ったり。
で、どうにも上手く勝てない上に、精神的にも凹んできたので、思い切ってトレード方法を変えてみました。

  • トレード対象の銘柄数を減らす
  • 内需関連株だけにする

ウォッチ対象や考えるべきことの種類を減らして、少ない事柄に注目できるようにしました。そうするとあら不思議、心から不安感が去り、徐々に安定してきました。それとともにトレードも徐々に成功するようになってきました。

ていうかね、よく知らない銘柄をとっかえひっかえ売買してみたり、世界情勢に一喜一憂したり、夜中にNYダウやナスダックの値動きを気にしたり、兼業なのにそんなことやってたら心身が持ちませんよ。そのことを問題視しての対策、どうやら功を奏したようです。

信用取引

信用取引でトレードした主な銘柄はこちら。

  • 熊谷組
  • マネーフォワード
  • NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信

熊谷組とマネーフォワードは、ボックス圏に入ったところで売買するスタイルを採用しました。日経ダブルインバースは、個別株で空売りターゲット銘柄を探すのが面倒だったので、日経平均がそろそろ下がりそうかなってところで試しに買ってみたもの。多分、空売りターゲット銘柄を探した方が、効率よく儲けられるはずです。

ちなみに、信用取引で決算ギャンブルもしてみましたが、うーん、どうもパッとしませんでした。決算ギャンブルは当たったら大きいけども、勝率は良くないと思います。宝くじ的に買ってみるのもアリですが、勝ち続けるためには不向きと知りました。

現物取引

現物取引は、長期保有枠として以下を買っています。

  • 熊谷組
  • フォーバルテレコム
  • マネーフォワード
  • 鎌倉新書

熊谷組とフォーバルテレコムは、株価の安定性と高い配当利回りを評価しています。バリュー株ってことですね。

マネーフォワードと鎌倉新書は成長性があるのではと考えています。こちらはグロース株。マネーフォワードとか、現物で買ったとたんに仮想通貨の取引所を始めるよとか言い出して、めっちゃ成長性を感じますね。

マネーフォワード、仮想通貨交換業へ参入 – ITmedia NEWS

家計簿アプリなどを提供するマネーフォワード(東京都港区)は5月23日、仮想通貨交換業に参入すると発表した。2018年内の取引所開設を目指す。同社は「セキュリティを最優先する」「UI/UXと利便性にこだわり、取引履歴や資産状況を分かりやすく表示する」としている。

そして今

去年の11月から株を始めて約半年、ずっと損益マイナスが続いていましたが、つい先日、やっとプラスになりました!!!
ちょっとだけですよ、ちょっとだけですけども!
2月3月の株価下落を経て、自分なりのトレードスタイルを根気よく日々試行錯誤して、やっとここまで来ました。正直これは、自分によくやったと言いたい。

6月以降も、引き続き頑張っていく所存です。

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