市場の息づかいを感じていれば、逆張りは簡単だ

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短期のトレード方法にはいくつかの種類がありますが、僕が好きなのは「ボックス圏での逆張りトレード」です。理由はこんな感じ。

  • 値動きが比較的読みやすく、計画的にトレードできる
  • ローリスク・ローリターン

順張り好きか逆張り好きかは本当に個人の好みのようで、「逆張りとか全然儲からなくね?」という順張り派のご意見も然り。よく分かります。まあ、投資は人それぞれですからね。

ボックス圏での逆張りトレードとは

ともあれ、ボックス圏での逆張りトレードを図にしてみるとこんな感じ。

安値で買って、高値で売る。分かりやすいですね。商売の基本であります。テクニカル分析ではボリンジャーバンドが使いやすいですね。

さて、当記事の本題はここからです。この値動きと売買を一言で例えると、何になるでしょうか。

よく目にするのが「波」。海でサーフィンをするかの如く、波をうまく乗りこなしていくというもの。これは分かりやすい。トレードを波乗りに例えた書籍もよく見かけます。

時計の振り子

周期運動なので、「時計の振り子」に例えても面白いかもしれません。振り切ったところで、反対方向に売買するわけですね。

息づかい

そういうイメージをいろいろと思い巡らしていて、僕が到達した例えは「息づかい」です。普段、全く意識することなく行っている、あの息づかい。

では、ちょっと意識して呼吸をしてみてください。スーハー、スーハー。

それで、息を吐ききったところでさらに息を吐こうとすると辛くて、息を吸いますよね。逆に、息を吸い切ったところでさらに息を吸おうとすると辛くて、息を吐いちゃう。もう息を吐けません/吸えません、苦しい!というポイントで逆方向に空気を出し入れしてあげる訳です。

これすなわち「市場の息づかい」。市場の息づかいを感じていれば、逆張りは簡単だ、ということ。

まとめ

言うは易く行うは難し。逆張りにしろ順張りにしろ、トレードは全然簡単じゃないですけどね(笑)

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