逆張り銘柄を選んだら儲かっちゃった件

最終更新日

6月3日の日曜日、俺の株システムで逆張り用のSQLを書いて、銘柄選定してみたんですね。

選定したのは以下の2銘柄。

No. コード 銘柄名 ROA 貸借倍率 平均配当利回り
1 6379 新興プランテック 6.35% 5.28倍 3.27%
2 7611 ハイデイ日高 10.72% 5.53倍 1.36%

6月4日の月曜日、少量ながら実際に買ってみました。その結果、どうなったかというと…。

新興プランテック

まずは新興プランテックの日足チャート。予測時点の6月1日の株価にマークを入れています。

はい上がった!株価上がったよ!

6月4日に100株を信用買いして6月5日に返売。微益ゲット。その後も続伸しちゃって、もうちょっと持ってても良かったかな、というところ。

でもいいんです。「頭と尻尾はくれてやれ」という意味もありますが、より大きな意味は、予測が当たっているということ。予測の確度が高いのであれば、ベットの額を上げていけばいい。

ハイデイ日高

お次はハイデイ日高の日足チャート。同じく6月1日の株価にマークを入れています。

こちらはGUで始まってやや不安でしたが、無事上がりました!

6月4日に100株を信用買いして6月6日に返売。微益ゲット。6月5日の引け後に好材料が出たのがラッキーでした。

ハイデ日高は5日続伸、5月度既存店売上高が7カ月連続で前年実績上回る | 個別株 – 株探ニュース

ハイデイ日高<7611>が5日続伸。5日取引終了後に発表した5月度の売上高速報で、既存店売上高が前年同月比3.2%増と7カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。なお、全店売上高は同5.8%増だった。

ポイントは、ROA、配当利回りの良い銘柄は、株価が下がりにくいということ。上記のように、思わぬ好材料に恵まれちゃったりするのも、選定基準を満たしているおかげでしょう。

ちなみに、ゲットした微益をハイデイ日高に還元するために、日高屋でディナーしましたよ。これはつまりタダ飯…、でもないか(笑)


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逆張り選定基準の改善

それで、実際にトレードしてみて、選定基準に改善点があるなと気づきました。前回の選定基準では「直近2日間、株価と出来高が緩やかに上昇している」としましたが、これでは既に遅い可能性がある、というか、もう一歩早くエントリーできるのではないかということです。改善結果はこちら。

  • 株価が25日移動平均線を下回っている
  • 株価が2日前に緩やかに下降し、1日前に緩やかに上昇している
  • 直近2日間、出来高が緩やかに上昇している
  • ROAが5%以上
  • 貸借倍率が1倍以上
  • 平均配当利回りが1%以上

「下落していた株価が底打ったかも~」というイメージですね。この選定基準を元に、早速「明豊ファシリティワークス」を買ってみたりしています。どうなることやら。

まとめ

この選定基準の確度が高まってくれば、儲けられる確度も高まってくるというもの。切った張ったのギャンブルでハイリスク・ハイリターンを狙う必要もなくなってくるはずです。

引き続き、切磋琢磨して参る所存です。(^_-)-☆

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