辛味投資家のしくみ

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Twitterには、たくさんの辛味投資家アカウントが存在します。かくいう僕も、辛味派の一人であります。

ネットをググってみると、辛味投資家というものは存在しても、甘味投資家というものは全く見当たりません。酸味投資家もしかり。味に優劣というものは無いはずなのに、なぜ投資家には辛味が好まれるのでしょうか。

考察するに、投資活動と辛味は実に適合しているのではないか、という仮説が考えられます。

一般的な投資家の感情

一般的な投資家は、投資対象の価格が下落した時、その価格情報を視覚から得て、脳の中で損失や資金の余力を計算し、「うわ~損した、投資辛(つら)いわ…」という感情に至ります。ごく当たり前の、人間らしい感情の動きですね。

辛味投資家の感情

辛味投資家の場合は、投資対象の価格が下落した時、視覚から入ってくる価格情報をごちゃごちゃと計算するより先に、味覚から辛味(痛み)を得て脳内で快感に変換してしまうのです。

実際に、カプサイシンの摂取により、脳がエンドルフィンとドーパミンを放出するという報告もあります。

辛いものを食べるとなぜ気分がアガるのか | ライフハッカー[日本版]

ノースウェスタン大学の雑誌でブログの『Helix』は、辛味とは味覚ではなく、カプサイシンが引き起こす感覚であると説明しています。ごく単純化して言えば、カプサイシンが、脳に痛みのメッセージを送るわけです。脳はその応答として、エンドルフィンとドーパミンを放出します。

投資の世界は切った張った、食うか食われるかの厳しい世界。まともな精神状態ではやっていけません。その対策として、辛味を摂取して辛(つら)さを神経ブロックするわけですね。

まとめ

ネタ記事を書いていたら、なんかちょっとマジになってしまいました…。
あと、いらすとやのフリー素材で謎のポンチ絵を描いてみたかったということ。

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