トレードルールを守るために、心の中に審判を持て

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今回は、タイトルで出オチしてみました。もう記事の中身を書かなくていいかも(笑)

というのもアレなので、ちょっとだけ書きます。

トレードルールが大切だよってことは、よく分かるんですよ。マーク・ダグラスさんも『ゾーン』でそう書いているし、僕も同じような事を記事にしてみました。

でもね、そのルールを守るのが大変。本っ当に大変。

僕も、常日頃から「薄利で利確しよう」と考えていても、ついつい欲張ってしまって利確できず、結局、値下がりして損切りしたり、決算ギャンブルに失敗して、損を確定するのが嫌だからナンピン買いして塩漬けにしてみたり、もう全然ダメ。ダメダメ。

これではいけません。損するばかりだし。

なので対策として、一人仕事の時によくやる「心の中で作業者と管理者を分離する」という手法を採用してみます。つまり、トレードの主観である自分に対して、もう一人の客観視できる自分を設け、自己のチェック、管理をできるようにする、というもの。

ポンチ絵にするとこんな感じ。

仕事や組織だと、この客観視する役割の人はマネージャーですが、一分一秒が勝負のトレードにおいては、ルールを厳守させる審判と捉えた方がイメージに合いますね。

まあ、そういうメンタル面での工夫を行いつつ、トレードルールを検討して、明日からの相場に臨みます。頑張ろっと!

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