【日本株】月別アノマリー言えるかな?

最終更新日

お盆休みウィークの皆さま、いかがお過ごしでしょうか。僕はちょっとしたお休みを頂いています。

それで、お盆といえば夏枯れ相場。トルコリラショックがやってきてどうも気ぜわしいですが、基本、日本の株式市場はホリデーシーズンで閑散相場、というのが定説。

そういえば、5月はセルインメイだったし3月は彼岸底だったし、そういう月別のアノマリー、ちゃんと意識できてなかったなと思い、学習がてらまとめておきます。

月別アノマリー一覧

詳しい解説は参考にしたブログ記事にお任せするとして、一覧化だけしておきますね。「売買」というのは、逆張りならどうすべきか、です。

アノマリー 株価 売買
1月 1月効果 上がる 売り
2月 節分天井 上がって下げる 売り
3月 彼岸底 下げ止まる 買い
4月 4月効果、新年度効果、GWの値動き 上がる、乱高下 売り
5月 GWの値動き、セルインメイ 乱高下、下がる 売り→買い
6月
7月 夏枯れ相場 下がる 買い
8月 夏枯れ相場 下がる 買い
9月 彼岸底 下がる 買い
10月 投資の日(10月4日)、ハロウィン効果 下がる(投資の日は上がる) 買い
11月 11月の株高 上がる 売り
12月 節税売り、掉尾の一振 下がる、最後に上がる 買い→売り

こういう1年間の月別リズムを意識したトレードをしていれば、買いたいときに買えず、売りたいときに売れない、みたいな事にならないはずです。まあ、当たらないことも多いようですけども、一応。

しっかし、10月下旬まで下げ相場なのか…。しのげるかなぁ(汗)

とりあえず、投資カレンダーにも追加しておこうっと。

おまけ

6月のアノマリーが何もないのは気になりますね。5月がセルインメイなら、6月はバイインジューン、にしましょうか。バイーンジューン!みたいな。語呂がいい(笑)

参考ブログ記事

投資のアノマリーとは(日本株、米国株、FXなど) | 一人でもマーケット速報
投資アノマリーまとめ/株式市場の「経験則」一覧 | 日経平均予想ブログ
「1月効果」や「10月効果」などのアノマリーを日米で検証! | 精神科医による辛口投資論
投資のアノマリーまとめてみた(日本株、米国株、FX)

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