日本株のトレードルールを思いつくままに

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今日は、僕が使っている日本株のトレードルールを幾つか挙げてみますよ。

先日より、トレードルールが大切であることを述べて参りました。

僕にとってのトレードルールは、投資活動を計画可能にするためのものであり、リスクの読めないギャンブルを避けるためのものであります。

ただ、今使っているルールは、トレードしながら思い付きながらルール化しているので、どうも体系的でありません。まあ、言語化するのも大切だよなということで、書き下してみます。

サマリ

先にルールを一覧化してみますね。今回はとりあえず以下の5件。

  • 寄り付きの成行売買はしない
  • 10:00頃からトレードする
  • 見たことのないチャートではエントリーしない
  • 信用取引は早めに手仕舞いする
  • 決算ギャンブルを避ける

これらについて、少し詳しく書いてみます。

寄り付きの成行売買はしない

寄り付きの成行売買、以前はしてましたよ。気配を見て、これは上がるとか下がるとか予想して。でも止めました。理由は、寄り付き前の気配があまり当てにならないからです。上がるか下がるかの方向感が見えるときもありますが、見せ板されてる時もあり、あれっ、大量の買い気配だったのに…、と肩透かしを食らうこともあります。そんなよく分からない状態のものを、成行で買ったり売ったりできません、ということですね。

10:00頃からトレードする

寄り付き直後も変動が大きくて危なっかしいです。急騰、急落、当たり前。指値、逆指値で注文してても、予想外の方向に進んでしまってはリカバリがしんどくなるだけ。場が落ち着いてくる10:00頃までグッと待って、予想する値動きと合っていたら、そこでやっと売買するのが安全。ただ、GU、GDの時など、逆張り派としてどうしても我慢できずに9:15くらいに注文してしまう時もありますけどね。まさに自分との戦いです。

見たことのないチャートではエントリーしない

よくウォッチしている銘柄でも、え、この値動きは何よ?という時がたまにあります。そういう見たことのないチャートでは、売買に向かうよりも静観するのが吉。未知の好材料や悪材料があったのかもしれないし、機関投資家が何らかの方針を変えたのかもしれない。瞬発的な値動きなのか、トレンドを形成するものなのかも分からない。よく分からないものには手を出さない、ということですな。

信用取引は早めに手仕舞いする

信用取引は、お金や株を借りてレバレッジを掛けて取引するもの。そこには金利が掛かってきます。

信用取引にかかる費用

つまり、長期投資向けではなく、短期トレード向けであります。無駄な金利を避けるためにも、信用取引の趣旨に則るためにも、手仕舞いはなるべく早めに行いたいもの。当日中、または当週中の手仕舞いを目安にしています。損切りがなかなか難しいんですけどね…(笑)

決算ギャンブルを避ける

決算発表をまたぐと、チャートの特性がガラッと変わったりします。急騰したり急落したりは当たり前。さらに、好業績で下げるときもあれば、悪業績で上げるときもある。そういう時、ニュースでは材料出尽くしとかいう謎の理由付けがされます。何だよ材料出尽くしって。とどのつまりが後付け予想じゃん。それっぽく言ったらいいってもんじゃないよ!

…。

取り乱してしまいましたが、決算ギャンブルで急騰したら別にいいよねとか言う話ではなくて、予想できないものには手を出さない、決算発表前に手仕舞いする、これ大切、ということです。

まとめ

5件中4件が、よく分からないものを売買しない、つまり「遠くのものは避けよ」ネタになりました。そりゃそうですよね。よく分からないものを元に計画は立てられませんから。信用取引の手仕舞いについては、金利つまりコストを下げることが資金計画の一部ですね。

投資で一発ドーンと当てようぜ、という方々には面白くないルールですけども、まあ、こんな感じで日々トレードしとりますです。

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