サマーストックは秋に買え!

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秋の訪れ

いよいよ11月に入りまして、2018年も終わりに差し掛かろうとしている昨今、投資家の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。僕はどうも風邪気味で、咳や鼻水が出てます。通勤にもそろそろコートが欲しくなってきたかなぁというところ。

昨日、自宅の冷凍庫を開けてみると、2ヵ月くらい前に買ったアイスが並んでいました。うーん、今はアイスよりも温かいコーヒーが欲しいな…、と思いつつそっ閉じ。

サマーストックとは

そう、秋から冬にかけての寒くなってくる今の時期、夏場に欲しくなるものなんて全然要らないわけです。株も同様。夏に話題になるサマーストック、猛暑関連銘柄も全く注目されません。飲料、エアコン、屋内遊技場、そしてアイスクリームなどですね。会社の事業はいろいろありますが、少なくとも夏季向けの事業は注目されない。要らないですから。寒いし。

なので、秋から冬にかけてはサマーストックは割安になるんです。そしてまた次の夏に上がる。分かりやすいですね。僕が目をつけているセイヒョーも同様です。

セイヒョーってこんな銘柄

以前、セイヒョーについて記事にしたので、まずはご覧ください。

そしてこれが2018年11月2日時点の日足チャート。

ここ数年は10月〜12月が底値であり株価は3,000円前後になります。配当利回りは約1%、アイスクリームの株主優待もあります。8月末に株主優待の権利確定日があり、夏の終わりと共に株価が一気に下がります。

信用銘柄ではありますが、SBI証券では空売りできず、楽天証券でも日計り信用しか使えません。つまり不用意には売られにくく底堅い。まあ、業績悪化や不祥事など、現物を投げたくなるような事態が起こったら話は別ですけどね。

ちなみに11月2日の出来高はわずか100株です。買ったのは僕です。3,105円で現物をお買上げ。どんだけ注目されてないのよ(笑)

酷暑に賭ける

サマーストックは冷夏の場合には逆に業績悪化懸念で株価低迷するらしいですが、来年の夏は冷夏でしょうか、それとも酷暑でしょうか。というわけで、日本の平均気温を見てみましょう。


参照:気象庁 | 日本の年平均気温

すごく…、右肩上がりです…。このグラフを見たら、誰しも酷暑になる方に賭けるでしょう。来年も酷暑になってしまったら、ぜひ、セイヒョーのアイスクリームを買って涼んで欲しいものですね。そして僕は利確を狙います。

逆に冷夏になってしまったら? ホールド継続で秋に買い増し。アイスクリームを貰いますよ。

まとめ

「人の行く裏に道あり花の山」という投資格言がありますが、実際にやってみなきゃあ身に付かない。逆張り投資戦略の一つを実際にやってみる次第です。皆さまも、割安になっているサマーストックを探してみてはいかがでしょうか。

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