株クラスタの念能力を分類する【HUNTER×HUNTER】

はじめに

完全にネタ記事です。

株クラスタ、つまり株が好きな人々の事ですけども、Twitterを眺めているといろんな方がいますね。しかも、投資スタイルは千差万別、人それぞれです。そのスタイルを、漫画『HUNTER×HUNTER』の念能力風に分類してみようというのがこの記事。何の役にも立ちませんからね(笑)

まず、念能力とは何か。ぶっちゃけスキルとか超能力とかそんな感じの、少年漫画によくあるアレです。分類すると以下の6系統。

  • 強化系・・・物の持つ働きや力を強くする
  • 変化系・・・オーラの性質を変える
  • 具現化系・・・オーラを物質化する
  • 放出系・・・オーラを飛ばす
  • 操作系・・・物質や生物を操る
  • 特質系・・・他に類の無い特殊なオーラ

なんかこう、あの人はアレかな、みたいな雰囲気は感じますよね。では、具体的にいってみましょう。

強化系

現物なら株数、信用ならポジションをどんどん増やしていき、パワーを溜めて爆発させるタイプ。含み損が出ても躊躇なくナンピン買いして、株価反転で一発逆転する強力さを持つ。ただし、自身の許容度を超えるパワーを溜め込んでしまうと、大損失を起こして退場を余儀なくされる場合もある。

変化系

テクニカル分析からファンダメンタルズ分析、短期投資から長期投資、手法をコロコロ変えながら器用に投資を行うタイプ。市場の変化を感じ取る力に優れており、なんだかんだで生き残っていく。ただし、言っていることがコロコロ変わるので、他人からは「あの人また違うこと言ってるよ…」と信頼されなくなるのが難点。

具現化系

現物取引を中心とした投資を行い、配当金や株主優待など、リアルなブツを具現化することに拘っている手堅いタイプ。信用買いであっても、現引きで現物化することを好む。逆に、レバレッジとか空売りとか、そういう架空のものを忌み嫌う。

放出系

どういうわけか、現金、キャッシュポジションをどんどん放出していくタイプ。どうにも運が悪く、何をやっても繰り返し退場してしまう。レベルが上がってくると、逆神、逆指標と呼ばれるようになり、その人の逆のトレードをすれば儲かるという奇妙な現象が生まれる。

操作系

買い煽り、売り煽りによりイナゴトレーダーを意のままに操作して株価を操るタイプ。主に株価を急騰させてピーク前に売り抜け、急落したらさも予想していたかのような発言をする。自信満々なので信者も多い。大物になってくると仕手筋や本尊と呼ばれるようになる。あまりやりすぎると相場操縦的行為として逮捕されることもある。

特質系

数十億~数百億のマネーを動かす個人投資家で、「あの人、株に向いてるんだね」としか評価できないタイプ。どうやってそこに到達したのか誰にも分からないし、真似もできない。Twitterでは神レベルの扱いであり、1ツイートで株価は大変動、市場で生きる民衆たちが大騒ぎとなる。

おわりに

書いていてちょっと楽しくなってきました。ちなみに僕は変化形かな…。いつも適当なことを言っていてすいません(笑)

この記事をご評価ください

星クリック!
星1つ星2つ星3つ星4つ星5つ (4.14/43件)
Loading...
皆様からの評価をお待ちしております。
( ´∀`)人(´∀` )