株式投資を椅子取りゲームに例える

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小ネタです。

まずは、この動画をご覧ください。

子供たちが楽しく椅子取りゲームをしていますね。微笑ましい光景です。

しかしこれが株式市場であり、音楽が流れている間が株価の上昇音楽の停止が株価の急落椅子に座ることが利確だとしたらどうでしょう。

株価が上昇している間はみんな楽しい気分。しかし何かの拍子に株価の急落があり、利確できた者は助かるけども、利確できなかったものは損失を被り、株式市場から退場する。

株式市場の全てが椅子取りゲームに例えられる訳ではありませんが、こういう側面は十分あると思います。

株価は、欲しがる人が多ければ上がり、要らないと思われたら下がります。

つまり仮の価値であって、利確しないと価値が確定しません。故に利食い千人力

株価の上昇は楽しいものですが、何かの拍子に急落することも想定しておかないと、痛手を食らうんですね。

サンバイオショックを眺めながら、そんな事を考えておりました。

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