サマーストックは梅雨明け前に買うくらいでも全然大丈夫だよ

季節銘柄、特にサマーストックをちょっとだけ気にしている俺の株です、どうもこんばんは。

今年もね、とあるサマーストックで失敗しましたね。セイヒョーっていうんですけどね。アイスクリーム関連銘柄。

8月の某日、今年はにもう上げないだろうな~ってところで損切りしましたね。はぁ…。

セイヒョーの株価推移

まずはセイヒョーの株価推移を週足チャートで見てみましょう。(クリックで拡大)

https://www.sbisec.co.jp/ETGate

2018年、7月下旬に最高値4,490円夏の暑さに乗ってアゲアゲできたらスゲー楽しいよね!

と思って2018年の秋から買って迎えた2019年、最高値は5月下旬の3,895円去年の梅雨はめっちゃ寒かったよ。ちゃんと覚えてないけど、微益で利確か、損切りしたような気が…。

そして2020年、今年は梅雨入りくらいから買いました。東京オリンピックが猛暑で選手がヤバいと言われていましたが、東京オリンピックは延期するわ梅雨は長いわで散々です。なんなのこれ。最高値は5月下旬の3,550円。そして損切りですよ。アイタタ…。

ちなみに8月の権利落ち日で下げる傾向があるのでご注意を。さすがにこの罠には引っ掛かりませんけどね。今年の8月28日は安倍首相の辞意表明とあいまって、-400円とかなかなかの下げでした。

過去3年の梅雨の期間

日本の気温は基本的には上昇トレンドにあるので、猛暑に賭けるのは悪くない発想だと思ってるんですよ。

でもね、単年度の梅雨の長さとか個別銘柄の株価の動きとかの論拠にするにはちょっと荒すぎるんだよなぁ、と気づきましたよ。今更ながら。

ここで、過去3年の梅雨の期間を見てみましょう。

No. 梅雨入り 梅雨明け 梅雨期間
1 2018年 6月6日ごろ 6月29日ごろ 23日間
2 2019年 6月7日ごろ 7月24日ごろ 47日間
3 2020年 6月11日ごろ 8月1日ごろ 51日間

出所:気象庁|過去の梅雨入りと梅雨明け

2019年は寒くて長い梅雨だったから、今年はきっと猛暑だよね~と思っていたけど、そんなのは根拠のない妄想です。そこが失敗ね。2年続けて長い梅雨が普通に来るんです。

失敗から得られた教訓

よくよく考えてみれば結構変動しやすい梅雨の期間に対して、サマーストックでキャピタルゲインを得る、その成功確率を上げるためには、そろそろ梅雨明けかな~っていうくらいで買うのがちょうど良いんだなと思いましたよ。いくら安いからって、前年の秋に買うのは半年以上先に賭けることになるからリスクが高まるし、資金効率面でもイマイチ。誰か忘れましたが株の達人も、上がり始めてから買うので十分だよって言っていた気がする。これ即ちカップウィズハンドル。サマーストックの値動きにも適用できるのね。

まとめ

また来年、セイヒョー触ろうかなぁ。どうしようかなぁ。まあ、来年のことを言うと鬼が笑うって言うからしばらくは忘れておきます。東京オリンピックもどうなるか分からんしな。

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