トレンドに逆らったら負け

はいどうも、俺の株です。
今日は、お気楽なネタを一つ。

トレンドに逆らったらどうなる?

最近また、MT4のEAを作ったりしています。FXでドル円の自動売買をするために。一応、トレンドフォロー型にしたいなと思っていて、トレーリングストップ機能とストップロス設定機能を備えているんですが、エントリーがマズいと即ストップロスに引っ掛かって損切りになります。そうです、トレンドに従わないと、全く勝てないんですね

思い返してみると、コロナ・ショックの後、景気悪化で株とか爆下げするでと思ってダブルインバースを買い込みましたが、まさかの金融緩和で株が爆上げ。結果、爆損。

どんなに思い込んでも願ってみても、市場の値動きはその思いに全く関係なく動きます。そうです、トレンドに逆らったら負けなんですね。

僕は、テクニカル分析では「MACD」とか「RSI」とか、ついついオシレーター系のインジケーターを使ってしまい、逆張り逆張りにエントリーしがちなんですよ。でも、トレンドの強い流れには勝てません。落ちるナイフを掴んではいけない。むしろ落ちる方向に順張りでエントリーしなければ、素直にトレンドに従わなければ、負けます。

なので、この逆張り癖を治し、トレンドに従うためのイメージトレーニングとして、2つばかり挙げてみました。

スペインの牛追い祭り

1つ目。「スペインの牛追い祭り」。

闘牛やら牡牛やらが数匹、物凄い勢いで走ってくる。これはもう牛の進む方向に行くしかない。これに逆らったらどうなるか?分かりますね。大怪我か、運が悪いと命が無くなります

ナイアガラの滝

2つ目。「ナイアガラの滝」。

この大瀑布に逆らおうなんて、誰も考えませんね。ただただ流されるばかりです。逆らったらどうなるか?高確率で命が無くなります

市場においても同様で、上昇トレンドにおいては買い注文が殺到していて、下降トレンドにおいては売り注文が殺到しているということです。その勢いに逆らう注文を出してみても、一瞬で反対方向に値が動いて含み損。割高とか割安とかいう前に、値動きの方向を捉えてエントリーしないと不利、ということですね。

トレンドの捉え方

じゃあ、トレンドってどうやって捉えたらいいんだろう?ということで、基本的なやり方としては、移動平均線(Moving Average、MA)を複数使う方法があります。以下の図を見てみてください。(クリックで拡大)

これはドル円の1時間足で、移動平均線は、5MA(赤)、25MA(黄色)、75MA(緑)、200MA(青)を表示させています。平均する値が多くなればなるほど、長期のトレンドを表現できます。上の図で言えば、短期的には5MAや25MAが下降していても、長期的には75MAや200MAの上昇に従っているというもの。もちろんトレンドが変わる時もありますが、その際も長期のトレンドを見定めるのがポイント。もし、長期のトレンドに逆らうと?はい、もう分かりますね、大怪我をする可能性が高く、運が悪いと命が無くなります。

というわけで、トレンドって大切だなと思う次第です。暫くはオシレーター系のインジケーターを見てトレードするのは止めます。逆張り禁止!(笑)

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